月別アーカイブ: 2025年11月

25秋天♡撤収!

《心の隊員》のみなさま&未来の《心の隊員》のみなさま!
厦門です、機内です、帰国しまーす。

 

新茶たちと一緒です!!
作れましたよーー、新茶だーーーやったやったーーっっ♪
香りたちから祝福をうけたような出来事がいくつもあった、
まだそれらの興奮の中にいる、ぜんぜん抜けない♡

25秋も本当~~にいろいろありました。
初めての体験、大きな出来事、
今心がいろいろな感情や感覚で満たされている。
・嬉しい嬉しい嬉しい→安堵感と勇気
・初めての現象体験→消えない感動 
等、いっぱいいっぱい。

あちこちに書き散らかしている、
現場で書き終わらない、どんどん出てくる。
たくさんあってひとつひとつの出来事の内容が深くて
まとめるの大変、書けば書くほど出てくる、
だがひとつひとつ書きあげていく。
25秋、記録したい嬉しいことが爆満なの☆☆

待っててね

 

 

◆25秋の新茶

★7地点11種(Cosmo6種+BlackHole5種)
★一泡球9種(※これでもかー!というレベルでホン干。笑笑)

とんでもない香りを放っていた茶樹がいたの!!!
(詳しくは別記事で)
あんな世界あるの知らなかったーーー☆☆
鉄観音恐るべし。。。
また大きな新しい扉を開けてしまった気がする。。。
作ったよ作ったよ作ったよ、当然だーーーっっ

「あの香り」が茶葉になるとどうなるのか知りたい!
茶葉になったその先どうなっていくのか知りたい!
すっごく知りたい!絶対知りたい!
今すぐ誰かと一緒に飲みたいーー!!
飲みながら誰かと語り合いたいーー!!

「あの香り」この先また会えるのかはわからない
けれど目指す、だって知ってしまったんだ
数日間どっぷり体験してしまった
あの事実、無かったことにはできない
次に出会ったらやってみたいことがたくさん出てくる
疑問もたくさん出てくる、確認したい
また会いたい
また作りたい
あの先の世界を仲間と一緒に追い続けたい
あの経験を《心の隊員》のみなさんと共有したい
みなさまに早く体験していただきたいーーっっ

3月品茶会で飲もう、待っててねーー♪

 

 

◆25秋

25秋
多分「新しい大きな起点」になる、そう感じる
初めての体験&嬉しい結果。。。感動が消えない
爆爆満満。。。忘れられない

25秋
なにか大きな「時の集約地点」のように感じている
長く分散していた「何か」が予期せず集まっていた
歩んできた道が間違っていなかったことを知った
手探りで進む未知の道に突如明るい光が灯った
そんなことを感じた感動的な体験が多かった

とくに二つの出来事が忘れられない。
初めて体験する現象、想定を超える次元の存在を知った
予期せぬ好反応、想像を上回る最高評価に驚き・喜び・安堵
どちらもこの先の大きな基準・指標・目標になるだろう
二つの初体験、二つの感動が消えない
再現を目指す

25秋
新しく知った大きな扉の存在
分野の異なる二つの世界
この秋、繋がった
二つがこの秋に来た
きっとここから、また何かが始まるんだ

 

 

◆体調

今回は前回ほどひどい体調にはなっていない
とにかく気を付けていた、今回も長期戦だし、
年始めから続いている諸々も継続しているので、
用心に用心に用心。。。それでも後半ちょっと
桜荘に行ってから胃が少し不安な感じになった。
帰ったら少しゆっくりする

 

 

◆勉強

勉強したい
知りたいことがある、山ほどある
わからないことだらけだ
今のままでは足りない
もっと学ばないと進めない
進みたい、見たい未来があるんだ
帰国したらすぐに調べ物を始めよう
急がないとあっという間に春になる

 

 

◆25年最後のフライト

これで今年最後のフライトだ、やったあー!!!
今年は長かったーーー
しんどかったーーー
つらかったーーー
ダメかと思ったーーー
ここまで来れたよおーー!!!
がんばってきて本当に好かったあーーー♪
おかげで今秋はキラキラだーーっっ☆

 

 

◆《心の隊員》のみなさま

ありがとう&ありがとう。
ここまで来られたのも本当にみなさまのおかげさまなのです。
いつも心を寄せてくださり一緒に歩んでくださり、
いつも私の心の中にいてくださる、
だから立ち上がれています。
正直今年はかなり激しく打ちのめされました、
でも必ず立ち上がれたし何が来ても最後まで闘い抜いた。
その気力や勇気はみなさまの存在を感じたり、
次に一緒に飲める日を思うと自然出てきました、
本当に本当にどうもありがとうございます。
この先も難所は続きそうですががんばって挑戦し続けます、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
でもやっと「ここ」まで来れましたよーーー!!!
(詳しくは追々ね)
ひとまずばんざーい♪(ハイタッチ)

 

******

(◆:別記事にします)
25秋天製茶後ふたり審評会
脳内製茶ディスカッション
宝の時間
おいしい以外用はない
おいしいお茶こわい
おとんの生が悦ぶお茶
この秋おとん『最愛』のお茶
最高信頼の審評パートナー

非常感謝、25秋天☆
挑戦し続けた過去たちから&目指し続けている未来たちから
ふたつの時空から祝福を頂いたような香り輝く秋でした☆

25秋天♡撤収ーー!

最高信頼の審評パートナー

 

この結果、
おとん自身も飲む前までは予想だにしていなかったはず。

前日打ち合わせで茶葉の説明を受けたときは逆に
「もしかしたら私は飲めないかもしれない(身体が
受け付けないかも、体調が悪くなるかも)」と言い、
飲み慣れていないカテゴリーに対する不安と引け腰が隠せず、
私も不安になったのでレクチャーを予定よりしっかり行った。

これは研究中のお茶、研究の過程である。
現段階を飲まない・確認をしない・成果を見ない
という選択肢は、おとんにも私にもない。
飲まなければ先に進まない、研究にならない。

一時間ほどパソコン使って画像と資料でレクチャー、
するとおとんは、俄然興味が湧いてきた様子で
不安はありながらも気持ちが前向きになっていて
早く飲んでみたがっているのが分かった。

 

******

 

研究中、結果の前に予想や仮説は必ず立てる、
しかし決して思い込んではいけない。
先入観が発見を逃す、気付きのチャンスを失う、
思い込みが事実に蓋をする。

おとんが素晴らしいのは、頭より感覚が優位になるところだ。
仮に多少の思い込みや不安があったとしも、
仮に誰かから言い含められていたとしても、
それが正しく無かった場合の証明は非常に簡単、飲めば好い、
おとんの場合は飲めば身体感覚が瞬間にそれらを払拭してしまう。

 

おとんの頭は一時的に操られても
おとんの感覚は永遠に操られない

おとんがいるから私はぶれないでいられる
最高信頼の審評パートナー☆

 

******

 

しかしこの結果、どうしよう。。。

事実にドキドキする
頭の中が忙しくなっている

本当に大変なことになってきたぞーーーっっ☆

続く

この秋おとん『最愛』のお茶

 

 

実は今秋、おとんが一番『愛』するお茶が
私の予想と全く違う結果となった。

超びっくり幸運な大誤算☆

おとん自身もこの結果は想像していなかったはず、
多分、予想とは真逆の結果となり意外だったはず。

 

******

 

ふたり審評会が無事終わり、
リラックスして全体を振り返る。

毎回おとんに聞く
「最も『愛』は?」
「最も『気持ち好い』は?」
「おとんの今秋の茶王は?」
「どうしても一つしか飲めないならどれを飲みたい?」

今回飲んだ全カテゴリー(新茶・老茶・研究茶)の中で
おとんが『愛(一番大好き)』だったのはどのお茶??

 

******

 

これ??

『研究茶』だあああーー!!!

しかも??

『爆満茶』ーーーっっ☆☆

ま、まじですか。。。

 

******

 

おとん大歓びした新茶、じゃない?
おとん大興奮した老茶、でもない?
研究中の【妖精茶】?!?!

しかも最も【妖精さん爆満】のお茶っっ☆☆
ひいいーーー♪♪

 

もしかして私に気を遣っている?とか?? 
いや、違う、大変失礼いたしました、
おとんは真剣にジャッジしている、本心だ。

理由を聞いた、他にもいろいろ質問した。
特に体感について私はデータが欲しい、
どのような感覚が起こったか、身体反応等。
しばらく具体的で細かな質問に夢中になる、
おとんは記憶の中を探しながら体験や経験を引き出し、
全ての感覚や反応を正確に伝えようと一生懸命説明してくれる、
そこからまた質問が細かくなり、いつまでも会話が止まらない。
おとんの答えがね、また信じられなかった。
。。。おとん、凄すぎる。。。

 

******

この展開
予想外すぎて、信じられない
同時に、ものすごい安堵
そして、とんでもない勇気、etc.

どうしよう。。。
大変なことになってきたかも。。。

おとんの生が悦ぶお茶

 

おとんの生が悦ぶお茶を私が作れるようになったのは
間違いなくおとんと出会えたからだ。
多分、感知及び反応するものが非常に近いのだと思う。

「五感・身体・心が充足感・幸福感で満たされるお茶」
「本能が違和感を感知するお茶」
「魂が悦ぶお茶・拒絶するお茶」

そのようなものが極めて似ているのではないか、
四半世紀を振り返ってそう感じた。

 

******

 

おとんと私に共通する生まれつきの感覚感知や身体反応は、
自分でコントロールできない、なぜそうなるのかも分からない。
しかしだからこそ、このようなお茶が作れるのだと思っている。

しかしながら、共感や理解されたことはほとんどない。
二人の経験を合わせても、同レベルの方とまだ出会ったことは無く、
この感覚感知や身体反応はかなり少数派だと自覚している。

それでも、似た人はきっといる、同じじゃなくても絶対いる、
分野が違ってもレベルが違ってもきっといる、必ずどこかにいる、
そう信じる気持ちがおとんも私も消えない。

だって、
こんなに凄い別次元の生命体を感じるようなお茶が存在して、
天地が作るこの純粋で美しいパワーに五感や身体や心が反応して、
これを飲んで生の悦びを本能的に感じる人が他にいないとは、
どうしても思えないんだ。

 

******

 

事実、決して多くはないが仲間がいる
長く飲んで活動に参加してくれている《心の隊員》がいる
長年継続して品茶会で一緒に飲んできた
彼らの反応を私は肌で知っている
だから信じられる。

きっと出会える、いつか仲間は増える、
その日を楽しみにがんばっている。

でもどうやったら出会えるのか、
まだおとんにも私にも分からない。

自分に何かが足りないのだと思う、
それを考えながら挑戦を続けている。

 

******

 

おとん、昨秋よりもふっくらしていて、
ご飯もいっぱい食べられていた、少し安心した。

コロナの時からもう何年も山に帰っていない、
帰りたがっているが、体調・体力・筋力等の不安があると
山での生活は危険だ、、、まだ難しそう。

おとんが山に帰れる日まで
おとんの山の家の留守を預かりながら
おとんの生がもっと悦んじゃうお茶を作るぞーー!!
おうっ☆

おいしいお茶こわい

 

おとんと私が考えていることは一つ、
いつも同じ、四半世紀変わらない。

『どうやったらもっとおいしいお茶になるか』

 

******

 

おとんのお茶と向き合っている姿勢が好きだ。
おとんと一緒にお茶のことを考えている時間が好きだ。

考えているおとんの横で、私も考えている。
考え続けているおとんと共に、私も考え続けている。

私がいなくても、おとんは考えている。
おとんがいなくても、私は考えている。
一緒にいると、ふたりで考えている。

 

******

 

もう何年も何十年もそうやって
同じ時の流れの中で共に考え続けてきた。

1度考え始めると止まらない、
同じ一つのテーマを語り合ってきた、
発見も疑問も課題も増えていく、
話はどこまでも広がり終わったことがない。

多分おとんの頭も私の頭も
きっと生涯考え続けてしまうのだろう。

『どうやったらもっとおいしい鉄観音茶になるか』

 

******

 

その思考の中は、壮大で、静かで、自由で、
未知の発見に溢れていて、何からも邪魔されず、
飲んだことのないおいしいお茶がたくさんある!!!
一度入るとなかなか出てこられない、
数時間も数日も数ヶ月も簡単にワープしてしまう。

ん?

まるで竜宮城??

、、、、、、

おいしい鉄観音茶こわいこわい

おいしい以外用はない

 

 

おとん長いこと製茶していないが、思考が完全に製茶人だ。

お茶と対峙すれば自然に頭が「製茶人の世界」に入っている、
そこで気になったことをその後ずっと考え続けている。
根っからの製茶人。。いや、魂から茶師なのだと感じる。

 

******

 

誰が作ったものでも身体がおいしいと反応すると大喜びで、
逆に自分が作ったお茶でも身体が違和感を感じれば
誰が高い評価をしても自身の中から嫌悪感が消えない。

誰が作ったかなどおとんにとっては非常に小さなことで
もちろん私が成功すると嬉しくて堪らない様子ではあるが
それとは別の次元でおいしい鉄観音が口に入った時に
最上級の生の悦びを感じているように感じる。

まあおとんの場合、鉄観音だけでなく口に入るもの全てが
「生」そのもので、それ以外人生に用は無いというくらい、
口にするもの・身体に入るものに対する本能的執着が強い。
その上、品質に対する感覚的要求や反応がずば抜けている。

何でも口にしないと生死に関わった時代は違ったと思うが、
私が出会ってからのおとんは、おいしくないもの・不自然なもの
・違和感があるものが口に入ると、途端に挙動不審となり、
この世の全てが終わったかのような絶望状態になってしまう。

 

25年間変わらない
シンプル、無駄なし、ぶれない、正直、純粋、天然、野生 etc.

おとんの素、素敵だな

宝の時間

 

おとんとの時間は私の宝だ。

『どうしてこのようなおいしいお茶になったのか』
『どうしてこのような香りになったのか』
『どうしてこのような味になったのか』
『もっと好くするにはどうすれば好いのか』
『もしもあの時ああしたらもっと好くなったのか』
『あの時あのように選択したらどうなったのか』
『どうすればもっとおいしい鉄観音茶になるのか』etc.

これを同じ感覚レベルで語り合い
同じ経験・技術レベルでディスカッションできるのは
生涯おとんしかいない。

 

******

 

共通の感覚・共通の経験・共通のスキル
それらを前提に発展する会話

無類の歓び
無限の没頭
多くに気付かせてくれる
たくさんの勇気をくれる
いつも成長させてくれる

おとんとの時間は大切な大切な私の魂の資産。

脳内製茶ディスカッション

 

審査直後、おとんはとにかく喜んでくれた。

しばらく興奮気味に味わった後、細部の評価の意見交換。
その後いつものように静かになり、考え込んで、、、
そして今秋も語り始めた。

 

******

 

『私は1度もこういうお茶は作れなかった』
『どうして全部こんなに甘くて綺麗なんだろう、劣点が一つもない』
『私のお茶は渋くて苦くて辛かった、愛子は知っているでしょ?』
『茶王を受賞した後、客はどれを出しても好茶だと言って全部買った』
『心は複雑だった、8割が好茶では無かった、失敗茶も多かった』
『私は恥ずかしい、愛子が作るこのお茶の一つでも作れたことがない』
『私が製茶大師なら愛子はどうなる?もっともっとその上だ』
『愛子のお茶の香りも味わいも特別だ、体験したことがない』
『その上個性が違う、全部が明確に違う、どうしてこうなるのだろう。。』

 

******

 

おとんは、自分のお茶の品質や特性・私のお茶との違い等、
考えながら自分なりの分析を交えながら話し続けた。

私はいつものようにおとんのすぐ横に座って意識を集中、
ニュアンスを逃さないようおとんの心を感じながら話を聞き、
脳内でおとんの脳内の製茶現場を細部まで具現化していく。

会話を交わしながら更に製茶現場のディテールを揃えていき、
ほぼ同じ景色と場所にお互いがいることを感じ始めると
おとんが気になることを脳内製茶現場で一緒に探していく。

おとんが嫌いなお茶に仕上がった原因を探っている時は
「もしかして○○だったのでは?」
「ひょっとして△△だったのでは?」
「あれはやってみた?」「そっちはどうなった?」
「これの結果は?」「今○○の香りしてない?」
「△△のタイミング変えてみる?」等、
一緒に製茶シミュレーション・分析・意見交換・
問題点改善点課題点の発見・推察や仮説立て・
アイディア出し・検討、等等

夜になるまで
脳内の製茶現場でディスカッションしては、
目の前のお茶に戻ってきて語り合ったり。。。
行ったり来たりしていた。

 

これはおとんとしかできない。
私の大切な宝の時間。

25秋天製茶後ふたり審評会

 

恒例となっている製茶直後のふたり審評会、
おとんとわたし以外立入禁止。

今回は二つのカテゴリー:「新茶」&「研究茶」
研究比較用の老茶もある。
内容説明は前日ミーティングで済ませてある。

 

朝到着したら準備はすでに完了していた、
茶具類おとん一人で全部洗ったらしい。
おとんウキウキしている。

まずは新茶、25秋全11種☆
昨春同様25春も長雨で作れなかったので
昨秋に続きまた一年ぶりの新茶。

24秋はハイタッチが止まらなかったね
今秋はどうかな?!

 

******

 

25秋
ふたり揃って言葉のない幸福感に包まれた☆

進む毎に感嘆の声が出る、同じタイミング
何度も見つめ合ってしまう、にっこり&あはは、
途中途中うっとりしてしまう、審査を忘れる。
同じ感覚の中にいるのが分かった、
同じレベルの気持ち好さ・充足感・幸福感、
そのようなものに全身が包まれていることを感じた。

心ふたつ、言葉にならなかった。