おとんの生が悦ぶお茶

 

おとんの生が悦ぶお茶を私が作れるようになったのは
間違いなくおとんと出会えたからだ。
多分、感知及び反応するものが非常に近いのだと思う。

「五感・身体・心が充足感・幸福感で満たされるお茶」
「本能が違和感を感知するお茶」
「魂が悦ぶお茶・拒絶するお茶」

そのようなものが極めて似ているのではないか、
四半世紀を振り返ってそう感じた。

 

******

 

おとんと私に共通する生まれつきの感覚感知や身体反応は、
自分でコントロールできない、なぜそうなるのかも分からない。
しかしだからこそ、このようなお茶が作れるのだと思っている。

しかしながら、共感や理解されたことはほとんどない。
二人の経験を合わせても、同レベルの方とまだ出会ったことは無く、
この感覚感知や身体反応はかなり少数派だと自覚している。

それでも、似た人はきっといる、同じじゃなくても絶対いる、
種類は違っても似た感覚の人はきっといる、必ずどこかにいる、
そう信じる気持ちがおとんも私も消えない。

だって、
こんなに凄い別次元の生命体を感じるようなお茶が存在して、
天地が作るこの純粋で美しいパワーに五感や身体や心が反応して、
これを飲んで生の悦びを本能的に感じる人が他にいないとは、
どうしても思えないんだ。

 

******

 

事実、決して多くはないが仲間がいる
長く飲んで活動に参加してくれている《心の隊員》がいる
長年継続して品茶会で一緒に飲んできた
彼らの反応を私は知っている
だから信じられる。

きっと出会える、いつか仲間は増える、
その日を楽しみにがんばっている。

でもどうやったら出会えるのか、
まだおとんにも私にも分からない。

自分に何かが足りないのだと思う、
それを考えながら挑戦を続けている。

 

******

 

おとん、昨秋よりもふっくらしていて、
ご飯もいっぱい食べられていた、少し安心した。

コロナの時からもう何年も山に帰っていない、
帰りたがっているが、体調・体力・筋力等の不安があると
山での生活は危険だ、、、まだ難しそう。

おとんが山に帰れる日まで
おとんの山の家の留守を預かりながら
おとんの生がもっと悦んじゃうお茶を作るぞーー!!
おうっ☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です