この結果、
おとん自身も飲む前までは予想だにしていなかったはず。
前日打ち合わせで茶葉の説明を受けたときは逆に
「もしかしたら私は飲めないかもしれない」と言い、
初めて飲むカテゴリーに対する不安と引け腰が隠せず、
私も少し不安になったので、レクチャーをしっかり行った。
これは研究中のお茶、研究の過程である。
現段階を飲まない・確認をしない・成果を見ない
という選択肢は、おとんにも私にもない。
飲まなければ先に進まない、研究にならない。
一時間ほどパソコン使って画像と資料でレクチャー、
するとおとんは、俄然興味が湧いてきた様子で
不安はありながらも気持ちが前向きになっていて
早く飲んでみたがっているのが分かった。
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研究中、結果の前に予想や仮説は必ず立てる、
しかし決して思い込んではいけない。
先入観が発見を逃す、
思い込みが事実に蓋をする。
おとんが素晴らしいのは、頭より感覚が優位になるところだ。
仮に多少の思い込みや不安があったとしも、
仮に誰かから言い含められていたとしても、
それが正しく無かった場合の証明は非常に簡単、飲めば好い、
おとんの場合は飲めば身体感覚が瞬時にそれらを払拭してしまう。
おとんの頭は一時的に操られても
おとんの感覚は永遠に操られない
おとんがいるから私はぶれないでいられる
最高信頼の審評パートナー☆
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しかしこの結果、どうしよう。。。
事実にドキドキする
頭の中が忙しくなっている
本当に大変なことになってきたぞーーーっっ☆
続く