鮮葉が届いた!

白衣のほうが研究っぽいかしら、いろいろ試している
隊長指定席
おなじみのシーンと角度でお届け
実際ご覧の通り、午後の太陽から月が出る頃まで作業が続く。
ここでやっと一息が付いてごはん♪
鮮葉が届いた!

白衣のほうが研究っぽいかしら、いろいろ試している
隊長指定席
おなじみのシーンと角度でお届け
実際ご覧の通り、午後の太陽から月が出る頃まで作業が続く。
ここでやっと一息が付いてごはん♪
昨日は小紅が途中用事で抜けたので、今日は一緒に再度確認したい場所に行った。

ここは特別研究茶級のところとして紹介するって隊長が言っていた。
途中にある野生の茶樹、一部剪定された枝から芽が出ている。
花がたくさん、ミツバチがブンブン

どれも特徴的な地点ばかりで、その特徴を写真にどう表現すれば伝わるかを模索中なの。なかなか代表的な一枚が撮れなくて(涙涙)
誰か写真専門の人でロケ班を組んで来てほしいーー

ここのお茶も極少。以前は大木に囲まれていたけれど、一昨年大きな木が1本台風で倒れて日向の割合が増えた。

摘んできた枝をアレンジ中 昼食♪ これ大好き




















































移動・確認、また移動・確認・・・

日が暮れるまで、歩いた。
今日おとんの撮った写真を含むと、1147枚
じゃなくて、茶園の地点でした。

ここがどこかって?
よく写真などにも登場する場所だから茶友の皆さんなら印象があるのかな?
山で茶樹の状態を確認、製茶の相談を小紅としながら、撮影大会。
相変わらずおとんにカメラを渡すと、とんでもないシャッターの連写音・・・


こっち? こっち?

こう? 誰かおとんを止めて~~
つづく
目的地へ、歩こう♪

野生の茶樹 鳥に食べられたあと
茶園のように人工的に植えた茶樹の葉は食べないんだって

この植物の茎の一部が食べられるそうな。なんか虫よけのようなにおいがする。

到着♪
今日もいい天気。各地点茶樹の状態を確認し、製茶計画を立てるために、いざ出発!

気持ちいい~ 近所、ぴよぴよがいる

製茶で包揉用の布、みんな洗って干しているってことはもう製茶も終っているね。


いもが山盛り! 干して粉にする
晒青
全体的にやっているところも多いが、もう最盛期のような感じではなくて、
大体終わっている感じ。村の人たちものんびりした雰囲気でほかのことで稼いでいる。
12℃の成田から、30℃超えの厦門に。
冬の雨から、夏の太陽へ。
日本も大陸も、どちらも昨年とは大違いの気候。
『ここまで暑すぎる、まるで真夏、こんなの今までない。
愛子が来る頃に、最も晴れて気候が好くなる』、と小紅予報。
今年は閏月、農暦6月が2回。
今春から、現地入りのタイミング変えた。
昔と気候が変わっている。
産地の様子も変わっている。
いつもより遅めに製茶開始。
キンモクセイの香りは、鉄観音秋茶からの便り。
出国前、全盛期を過ぎていた。
それでも日本にいるなんて、もう10何年も無かった。
心がざわめいていた。
でも着いたら、こっちの桂花はまだ蕾。
鮮葉もまだ半分以上、成熟していない。
産地の製茶は、ほとんど終わっている。
しかし、私たちのお茶は、これから始まる。
茶葉は、まだ半分が成熟していない。
それでも、産地の製茶は終了している。
どこの山にも、茶葉は残っていない。
どこの家も、のんびりと片付けか、出稼ぎでひっそり。
いつからこんな風になったのだろう。
いつからか、鉄観音のシーズンは未熟のうちに終了するようになった。
でも私は、成熟した原料でしか作らない。
私たちのおいしいお茶は、今から始まる。
秋晴れの夜☆
こんなにきれいな星空を見たのって、何年ぶりだろう。
薄いけれど、北側には天の川が見られる
10数年前は、360度、どこを見回しても、星星に囲まれ、夜の闇が見えないくらいに星が埋まっていてものすごく感動した。今は一部の星空が町の灯に埋もれてしまったのが残念だけれど、またこの山に戻れて、この空気が吸えるだけでも幸せ。
おーー、流れ星☆ーーーー