一日の作業というのは、大体茶摘みが終わる昼過ぎからスタートする。
今日の鮮葉が来た~

重量を測る 水篩に空ける

晒青の準備、、、 一枚一枚、外へ順番に並べる

おとん製茶所から来た。 今日摘んだ茶葉はまたとても梗が長いと
隊長が説明している頃・・・

お兄ちゃんは一生懸命ショウガを洗っていた。
誰も手伝ってくれへん・・・一人で作業(晒青)を続けるのでした。
一日の作業というのは、大体茶摘みが終わる昼過ぎからスタートする。
今日の鮮葉が来た~

重量を測る 水篩に空ける

晒青の準備、、、 一枚一枚、外へ順番に並べる

おとん製茶所から来た。 今日摘んだ茶葉はまたとても梗が長いと
隊長が説明している頃・・・

お兄ちゃんは一生懸命ショウガを洗っていた。
誰も手伝ってくれへん・・・一人で作業(晒青)を続けるのでした。

ふいみん
昼前、各地点の茶葉の成熟具合を確認するために、出かけた。
少し小雨があるけれど、大丈夫かな。

下の家を通ると、晒青していた。

ここでも・・・今日は曇りで小雨が降るのに、茶摘み&晒青するんだ。

皆家の前で鮮葉を広げて・・・あら、階段まで利用ですか。
う~ん、直に地面にそのまま置いて、その後、箒で集めたら・・・いろいろついてきそう。

一応シートの上に置くところもあるが、、、

その前をバイクがたくさん通る。今日はどこもたくさん茶摘みしているようだ。
お茶を作っている人は、お茶を飲んでいるとは限らない。
当たり前の食品における概念は、ここでは全く別物と考えないと。
そういえば、前香港で見たテレビ番組で中国で暮らす香港人を紹介していたけれど、その人は必ず輸入食材を買うとか言っていたな。
当たり前の概念、当たり前の「伝統茶加工工程」、果たしてそれが本当の意味での当たり前だろうか。
さらにさらに歩いて山を登っていくと、あった。立派な茶樹たち

腰の高さまである。しかも剪定などのお手入れされた状態。周りの密度が高くて低いやつと全然風格が違う。あ、向うで機械摘みしている。バリカンで刈ったら、どんどん低くなりそう。
同じような環境で育っても、管理の仕方によってまったく違うものになるよね。
人間と同じかな。
おとんの貫禄たっぷりの茶樹はまだ早い。上だけ新緑状態。
周りの茶樹はすでに全部刈られている・・・原料となる茶の葉が未熟でも天気が曇りでも雨でもなんでもとにかく客がいるうちにどんどん作って、どんどん売らないと、ということなんだよね。
茶園管理、茶摘み、同じ工程のはずが、違う過程を経て違うものになる。
単なる「伝統茶」の工程ではどこまで「伝統」か、判断がつかないよね。
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おはよう。今日も曇り。 全体的にまだ小さい
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昨日は暗くてよく見えなかったけれど、ひどい・・・
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これだけ大きな木だったのに。。。
食後、おとんは下の家に戻った。「客」対策。
小雨、風あり。明日も茶摘みすることはなさそう。
家の前の茶樹、、、小さい。
おじいの初代樹はどうだろう。。。
まだ若干小さい
明日は老茶樹といった候補地点の茶樹の状況を確認することにし、それから製茶計画を立てるそうだ。
1年半ぶりの山のごはん♪

の、前に、台風で折れた枝を切らないと、座る場所がない。
お兄ちゃんはさっそくネットの状況を確認。
今日のメインは贅沢紅菇鶏スープ。
厦門到着・・・ん?いつももっと暑かったのに、今回は曇りということもあるからか、暑く感じない。
そういえば、香港もここ2、3日は冷房なしでも快適に眠れる気温になってきた。日曜日にさらに涼しくなると天気予報が言っていた。
私の飛行機が遅延のリスクを考え、愛子隊長たちより2時間早く到着。
東京からの便が到着すると、この時だけ日本語のアナウンスが流れる。
愛子隊長と管理人@お兄ちゃんと合流後、さっそく安渓・・・え?茶都に寄る?
愛子に頼まれた延長コードを忘れた?
なるほど、今回は人数分の電源が必要だからね。

それにしても、安渓って本当にマンションと、車と、新しい店と学校が増えたな。。。
これ、ティーバッグ製造機!
中にあるのは製茶時に出てきた茶末など
う~ん、なんで来るたびに道が変わっているんだろう??
まさに「未知」の世界で、ナビゲーションを付けたところで変化に追いつけない。

いつもの道に出たと思ったら・・・

未完成のマンション おおー、初めて見たかも。信号機

いつの間にかできたトンネル 山を切り開いて作った道

まだ延々と続く 集落。昔ながらの土壁の家が新しいコンクリート

で作られたものに入れ替わる。
夜、ようやく到着。しかし、秋にしては珍しく雨が多く、地面がぬかるんでいるため、大きな荷物はバイクを呼んで、運んでもらいました。あとは自力で。

山の家、ただいまーー♪