お宝ざくざく☆

紅『ひゃああーーーなにこれ、すっごい香り☆』
愛「好き?」
紅『もちろんだよ、こんなの無い、嗅いだこと無い』
愛「小紅が好きなら、あー好かった」
紅『数年したらもっと。。。(想像中)。。。、これぜーんぶ、本当に国宝だ~。』

なんかね。
開けるたびに、ものすんーーーっっっごい好香のお茶が、次々に出てくるの!!!
一体どーいうことなのかしらーーー♪(笑笑)
あー、早く飲みたいなーー。

しかし、どこからこんな香りが生まれるんだろう。
不思議~~。
それに、嗅ぐと、どうしてにやけちゃうんだろう。
覗きに来たおとんもにやけている。
変な顔~。
え、やばいっっ、同じ顔しているかもーーー!!!

 

本地ライチー、本地マンゴー、本地お茶(笑笑)、
おいしいの大好き、大好きなのいっぱい、お宝ざっくざく☆

研究生トレーニング中

愛「研究生は?」
紅『まだ寝てる、愛子が呼べば起きる、起こして』
愛「いいよ、放っておこう、自覚ないと無理、始めよう」

研究生=小絹のことね☆
数時間遅れの重役出勤。(笑笑)
だけど、そこからは最後まで手伝ってくれています。

教育中です。
私の茶葉、手伝うの初めてだから。
作業しながら、それぞれの意味、目的、ひとつひとつ説明。
これ積み重ねたら、きっと先々楽になるかも?!(笑笑)

研究生は、小紅のサポートね。
なかなか頼りになるのよ。
当然、小紅のような作業はできないけれど、
読み書きができるから、間違いが防げる。
(小紅は読み書きができないので。)

もちろん、小紅も教育中。
私にはこちらがメイン☆
相変わらずよく働く、本当に素晴らしい。

どちらにしても、
私がやりたいことできる人がいないから、育てている?感じ。
誰もやったことないことやっているので、仕方ないよね。

表からは見えない、親戚も知らない、隠し部屋になっている場所で、
朝から晩まで作業して、早3日。
今日は11春まで来ました!
でも、まだまだだわ~~。
一体、誰がこんなにお茶作ったのかしら?。。。(笑笑)

明日もがんばるぞ。
晩安☆

秘密の倉庫で秘密の作業

到着した翌朝から、さっそく始めていまーす!
結構、みっちり。。。

6時起床、ひとり山の家
7時:出発、山歩き
7時30分:茶庫に出勤(笑笑)

↓(秘密の倉庫に籠もって、もくもくと秘密の作業☆)

22時:切り上げ、続きはまた明日

こんな感じで、朝から晩までずっと作業しています。
基本、小紅とふたり。
しかしそこに、強力な助っ人あり! 小絹☆

なんと、初めて会った時、まだ歩くこともできなかったあの小絹が、
先週中学卒業して、9月から高校生よー!!!
2ヶ月の長い夏休みに入ったところ。
だからこの時期に来たのでありま~す。

文字も書けるし、真空機も使えるし、茶箱も運べるし、
計量もできるし、包装もできるし、お茶も淹れられるし、
説明すれば理解するし、教えればもうなんだってできる☆
おばちゃん感激ーーー♪(笑笑)

詳しくは、また。
寝なくちゃ、あと5時間しかない、晩安☆

18夏♪行ってきまーす!

茶友のみなさま&これから茶友のみなさま!
おはようございます、成田です、この時期珍しいでしょ。(笑笑)

灼熱の太陽に、茉莉花が懐かしいけれど、行くのはいつもの山の家です。
この時期にしかできないことをしに行きます。
収穫の時期は一瞬ですが、その数日のために見えない長い月日があるのでありま~す。

そのひとつ、今回は茶庫に籠もって作業、小紅とふたりで。
老茶&春に仕上げた茶葉たちの、確認&整理作業。
品質管理の一環、表から見えない部分ですが、とても重要なこと。
これしないと、宝の山がゴミと化す。
10日間でどこまで進めるかな。。。、がんばってきます。

小紅と言えば、この間、安渓の家に2日間しか帰れていない。
春の製茶後、あれからずっと、製茶後の精製作業「頂級挑梗」をしていた。
私の茶葉は、すべて彼女以外の人には触れさせないから。
任せていたすべてが、数日前に終了しましたー、パチパチパチー♪
安渓の家に2日だけ帰宅して、また山に戻ってきて、すでに茶庫作業の準備を進めてくれています。
そう、製茶は、収穫時だけではないのです☆

 

先に。

16秋《心の隊員》に参加メールくださったみなさま!
ありがとうございますー♪
すみません、今しばらくおまちくださいませ。
二週間で帰国します、その後お届け準備の続きをします。

次の出国までにはーーーっっ、と、春から帰国してがんばっていたのですが、
帰国から出国までが一ヶ月だったので、スケジュール詰め詰めになっていました。
カード類の仕上がりが間に合いませんでした。
10種ほど作るのですが、さあできたっ!と思ったら、間違い発見・・・。
1種作り直しで、間に合わなくなりました、すみません。
山でゆっくり見直して、帰国後一気に印刷するぞ。

 

時間です、とりあえず行ってきます。
おおおおーーー、本地マンゴーが食べられるーー♪
今ちょうどシーズン!!!
安渓はね、街路樹がマンゴーなの。
それで、今年はマンゴー、大年なのよーーー、やったー☆

18春鉄☆撤収!

茶友のみなさま&これから茶友のみなさま!
厦門空港です、帰国しまーーーす☆

いやーー、今回はぶろぐ投稿どころか、ぜんっっぜんパコソン開いていない。
多分、画像そのものもあまり撮っていない、と思う。
まだカメラから取り込み作業もしていないので、わからない。

 

入っていました。
大気圏の上にいた。
そういう感覚。

作ることに没頭していました。
最高のものが作り出せる時空にいて、そこに集中しないでどうする。
山の家に到着した瞬間、もう入っていました。
多分、行く前から、そうなるだろうと感じてはいた。
「あの」17春と、「あの」17秋が、この時空を作り出すことを、感じていた。
間違いなかった。

重力を感じない。
大気圏の上、茶葉が上がってくる、キャッチする。
私がそういう状態だと、茶葉も大気圏を超えるのか?
いや、もともと茶葉はそうで、私がそういう状態だから、茶葉が入ってくるのを感じるのか?。。。多分、こっちだ。
何か巨大な足かせが外れたような世界。
無重力。

もしかしたら、鉄観音を作る時空に没頭しているとき、私はとてつもなく幸せなのかもしれない。

 

それが実現できたのは、ふいみんと小紅のおかげ。
そして、製茶時に私が必要とするそのふたり以外、誰も私の時空に入って来なかったから。
山の家は、機械担当工人「福ちゃん」以外、男子禁制、おとんも含め(笑笑)。
女3人、清潔、安静、好香、ストレスフリーーー♪♪♪

 

情報発信担当、ふいみん副隊長。
ふいみんがいたから、サイトが動く。
茶友に届けたい現場情報、撮影やぶろぐ等、もう安心して任せて、製茶に没頭できた。
一週間で香港に帰ったので、ぶろぐがパタッと止まってしまったのは、そういうこと。
毎日何度も落ちそうになりながら、ぎりぎりまでマックスで頑張っていた。
ふいみんがいるから、形になる。
私ひとりだったら何の情報も出ないだろう。
茶葉は次の次元に来ている、この製茶と情報発信、同時進行はできない。

 

製茶助手担当、小紅。
小紅がいたから、思うように製茶ができる。
やりたいことが、やりたいように、進んでいく。
思考に集中できる、高速で回転する、難所が切り拓く。
知りたい情報が入ってくる、感覚が増える、新しい思考が生まれる。
ふたりでひとり、小紅が私の手足のように動く。
これまでしたくてもできなかったこと、軽々と実現していく。
やって見せる、真似る、やった通りに動ける、できる!
「聞」させる、来てる、同じ「もの」を感じている、できる!
迷う、アイディアが来る、ひらめく、すぐに実行。
興奮する、ものすごい勢いで昇っていくのを感じる。
最高の助手、最高のパートナー。
シェルパ?山岳ガイド?え、千手観音?!?!
彼女がいなければ、私と茶葉は大気圏の上にいない。

 

ふたりのおかげで、感じることに、思考に、記録に、集中できる。
未知のお茶を生み出すことに没頭できる。
茶葉の声が聞こえる。
茶葉がどんどんレベルアップしていく。
異次元の香りが出現する。
次のステージが見える。
宇宙が広がる。

 

この茶葉を飲んでくれる人がいる。
飲む人がいて初めて、茶葉はおいしいお茶になれる。
茶友の悦ぶ顔、顔、顔が見える、声が聞こえる、私の宇宙が広がる。

待っててね、地上に帰還したら、もう少し整理できる。。。かな。(笑笑)

 

書きたいこと、いっぱい
・灼熱の太陽、クリームブリュレ
・新月ノ夜、天女が食べた葉、どんな味?
・ターコイズブルーの卵が生まれる茶樹
・こりゃだめだ、ここからどうやって好いお茶作れっていうの、からの救出大作戦
・白い百合 VS 赤い薔薇
・マンゴー VS 桂花、入れ替わる
・黄金度ランキング
・2色の葉っぱ、生態茶2種
・おとんは審評時のみ

だめだ、時間がない~~、続きはまた~~、想像でお楽しみください~~、ごめんね~~。(笑笑)
非常感謝18春天☆撤収っっ!!