例え方は人それぞれ?

この茶葉の色を見て小紅と愛子が嬉しそう。

小紅:『黄金色』『黄金』
愛子の予想のおとん:『マンゴの皮』『バナナの皮』

要するに、みんな自分の好きなものに例えるのが好きなのかな?
愛子『いや、例えているわけではなくて、そう見えるだけ。こういう特別な色は。』

へ?どういうこと?
愛子、小紅、おとん、それぞれどんな風に見えているのかしら??

最終判断はその日に

隊長は製茶前に助手と各地点を回り、茶樹の状態を確認し、天気予報を参考にしながら日程も考慮して製茶計画を立ててはいるものの、状況は刻々と変わっているので、最終判断はその日になってみないとできないという。

今日は摘む場所の最終判断をするために、朝から助手と打合せ。
同時にその地点の茶樹の茶摘み注意事項を再確認させる。

さて、今日はどこの茶葉を摘むのかな?

香りの動き方

第2揺を始める。
ここでも、機会あるごとに、小紅に剪定の話をしている。
剪定は原料に大きく影響するので、製茶は茶樹のお手入れからすでにスタートしていると隊長は言う。

隊長の香りに対するこだわりはすごい。香りが生きているとか、タイプだけでなく、動き方にもいろいろあるという。一体どんな風に感じているのだろう。

このお茶はこれからどうなるのかしら。楽しみ~♪

 

『再現の不可能なものは魅力的』

隊長が時々言う『香りが生きている』。
他では聞いたことがない、そういう表現は愛子から初めて聞いた。
愛子にはどういう風に感じているのだろう?
『再現の不可能なものは魅力的』、これも時々言っている。

確かに香りを嗅ぐたびに変わっている。
こんな素敵な香りに包まれながら寝たいな~
いつまでもこの香りの中にいたいな~
はあ~、いい香り、うっとりしちゃう♡