カテゴリー別アーカイブ: 19秋天♪鉄観音

19秋♪炒ってきます

茶友のみなさま&これから茶友のみなさま!
おはようございます、成田です。
19秋のお山へ、出発しますっ!

前半、ふいみん。
後半、花餃子。
一晩だけ3人合流、おおーーー久々、楽しみー♪

 

19春は、ハートの鉄観音♡
この春は「ハートの葉っぱだらけ」だったんだよー!!!
(まだ出してしなくて、ごめんねごめんね。)
今度は一体、なんのメッセージなのだろう。

前にも一度ある、11秋。
あのときは、老茶樹からのメッセージだと思う。

今度はね、ちょっとすごいんだ。
ここも、あそこも、こっちも、あっちも、どっちも!!!
ハート続々ーーー♪

当然、黙っていたよ。
『ハートの聖地』やら『ハートの鉄観音』やら騒がれて、人が押し寄せたらおしまいだから。
みなさんも、ここだけの話にしといてね!(笑笑)

19春も、不思議なことがいっぱいあったんだ。
あれらは一体なんだったのだろう。
まるで天と遊んでいるかのような感覚。
きわどい雨雲が次から次へと押し寄せるのに全て間一髪ですり抜け、雲の間の太陽だけを縫うように走ってた。
スリル満点、ドキドキ、楽しくてたまらなかったな。
仕上がった茶葉たちは、拍子抜けするくらい明るい。
香り高く色彩も豊か。。。あれー、なんでーーー??
もうびっくりだよ。なんでそうなったんだ???
不思議~~~。
もしかして、ハートの味??(笑笑)

 

あのハートの葉っぱたち、この秋どうなっているかな。。。

あの大量のハートの意味、私は解くことができるかな。。。

この秋は、どんな不思議な出会いが待っているかな。。。

 

さあ、冒険が始まるよーーー☆
行きたい人、一緒に飛びましょうーーー!!(笑笑)
それでは、炒ってまいりまーすっ♪

19秋スタート

また山に来れた。

山への道は前からの工事がほぼ終わり、今は少しスピードを出しても大丈夫そうな道になり、昔に比べればあっという間に製茶所に到着。
前のくねくねした道で、対向車が来たら譲り合うような、少しずつ、地形や標高の変化が感じられる時代の「杭の道」が懐かしいなあ。

さて、まず山の下のうぇいうぇいの製茶所で作業。そしてごはん♪ 大好きな豚足が。
豚コレラの関係で今村全体で豚が2頭しかないそうで、貴重な食材になっている。

そのあとも作業をして、ようやく山の家に来た。ただいま。

小紅も一緒に荷物を持って上がって、明日の打合せをして帰った。
今年はなんとショックなことが、、、。毎回何かしらあるね。
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体や顔を洗い、星と月を眺める。静かな闇で心が洗われる。
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さあ、いよいよ19秋、スタート☆

よい?よくない?

金風山で、愛子は小紅に確認事項を聞きつつ、教育指導。

天気や原料の話をしているときに、小紅が言う『よい』『よくない』に対し、愛子は『誰にとっての?』『何にとっての?』と質問し、返事に困っている小紅に細かく説明をしている。

他ではそんなこと聞く人いないしみんな同じようなことを言って何の問題もなく過ぎているからか、小紅は返事ができない。しかし他では通用しても愛子に対してそういう返事は通用しない。普段からやり方だけでなく、なぜなのか、というものごとの考え方から説いている。

『もっとおいしいお茶』を作るためには『当たり前』で『重要』で『基本』だそうだ。

『両極端』?『ダイヤモンド』?

『あの雨』の春?とは『対照的』な『この晴』の秋?『両極端』?
『今年は天とスリル満点&超難関な高度の遊びをしているみたい』だって。
どういう意味だろう?いつもの春や秋とどう違うんだろう?


なになに?『ダイヤモンド』発見???

愛子隊長、大興奮の巻。

製茶はもう始まっている

魔王山に来た。

茶樹や回りの状況を確認しながら、今シーズンの製茶計画を立てながら、助手に目の前の茶樹の今秋の製茶ポイントや注意事項等を説明する隊長。

『おいしいお茶にするためには、摘む前の状態の時にどこまでキャッチとイメージができていたかが重要。そこで製茶が劇的に変わる。』なのだそうだ。

各地点も同様に、それぞれ摘む前の葉を見ながら茶樹の中で打ち合わせ。
製茶は、もう始まっている。

『これだよー』

おいしいお茶を作るためには、いい原料が必要で、いい原料にするためには、よい管理が必要。愛子は長年おとんに茶樹の管理方法を伝えてきたけれど、なかなか、、、。ここのはどうかな?

ふお~、『ダイヤモンド』が全体に散らばってるって!
きらきら?どれどれ?

だいぶよくできたらしいけれど、まだまだ教育が必要だと。
おとん、がんばれー