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初代樹が、、、

初代樹が、、、かわいそうなことになっている。
枯れていく。
愛子はずっと前からおとんに言っているのに、この光景、、、。
枯れた枝や幹が目立つ。
愛子はこんな水分も何も残っていない枯れ木を畑に残しておいてどうするの、ここまで来たらこの方法では手遅れだと言っているが、おとんも小紅も『まだ生きている』と言って信じていないようなので、あえて足で枝を折ってみせている。パキパキ簡単に折れる、中はカラカラに干からびている。
おとん、早く助けてあげてーー。

『これだよー』

おいしいお茶を作るためには、いい原料が必要で、いい原料にするためには、よい管理が必要。愛子は長年おとんに茶樹の管理方法を伝えてきたけれど、なかなか、、、。ここのはどうかな?

ふお~、『ダイヤモンド』が全体に散らばってるって!
きらきら?どれどれ?

だいぶよくできたらしいけれど、まだまだ教育が必要だと。
おとん、がんばれー

製茶はもう始まっている

魔王山に来た。

茶樹や回りの状況を確認しながら、今シーズンの製茶計画を立てながら、助手に目の前の茶樹の今秋の製茶ポイントや注意事項等を説明する隊長。

『おいしいお茶にするためには、摘む前の状態の時にどこまでキャッチとイメージができていたかが重要。そこで製茶が劇的に変わる。』なのだそうだ。

各地点も同様に、それぞれ摘む前の葉を見ながら茶樹の中で打ち合わせ。
製茶は、もう始まっている。

『両極端』?『ダイヤモンド』?

『あの雨』の春?とは『対照的』な『この晴』の秋?『両極端』?
『今年は天とスリル満点&超難関な高度の遊びをしているみたい』だって。
どういう意味だろう?いつもの春や秋とどう違うんだろう?


なになに?『ダイヤモンド』発見???

愛子隊長、大興奮の巻。

よい?よくない?

金風山で、愛子は小紅に確認事項を聞きつつ、教育指導。
天気や原料の話になったときに、小紅が言った『よい』『よくない』に対し、愛子は『誰にとっての?』『何にとっての?』と質問し、返事に困っている小紅に細かく説明をしている。他ではそんなこと聞く人いないしみんな同じようなことを言って成立しているからか、小紅は返事ができない。しかし、他では通用しても、愛子に対してそういう返事など通用しない。普段からやり方だけでなく、なぜなのか、というものごとの考え方から説いている。『もっとおいしいお茶』を作るためには『当たり前』で『重要なポイント』だそうだ。