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副隊長@日本 書道展編

プライベートの用事や愛子と今後のことの打合せのために日本に「一時帰国」。
ちょうど愛子の作品が展示されているという毎日書道展があると愛子に案内してもらうことになった。話は愛子から聞いたことがあるけれど、実際の展示会に行くのは初めて、わくわくする~
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とにかく広い。3つのフロアに分けて展示している。(ここでは写真可)
安渓から祥華の山に初めて行ったときに、とにかく山という山に茶茶茶ってすごく驚いたけれど、ここは違う意味でどこまでも書書書ってまたびっくり仰天!!
予め展示場所を調べておかないと、お目当ての作品にたどり着けないらしい。
ひとつひとつ拝見していくと、とても1日では終わらなさそうな規模感。
ほえ~~~!

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先生方の作品                愛子の作品だ!すごいすごい!

いっぱい見たあとはお腹もいっぱいにして、、、幸せ。
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書のことはまったくわからないけれど、絵のようにも見えていろいろな表現があるんだなって面白かった。

満点で卒業

おとんと一緒に16秋と17春を審査。
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愛「どれも『不満意』。どれのどこを改善すればもっとおいしくなれるのかな?」
おとん『何を言っているんだ。もう満意じゃなくても満足だ。だってどれもいい。ひとつも悪いものがない。こんなの自分だって、やったことがない。普通試験みたいに、たくさんの科目の中ではよくできるものもあれば、出来がいまいちのものがあるのに、ぜ~~んぶ、いい点数が取れたみたいなもんで大したもんだ。技術的にきちんと把握している人間でないとこんなの作れない。』
ふ「じゃ、今の愛子の技術は何点?」
お『技術はもう百発百中の満点だ~』

緑茶から始まり、紅茶、ジャスミン、烏龍茶となんか一通り大学まで行った感じ(笑)。これからは「研究生」としてどこまで進むのかな?

回帰伝統工芸

これ(速包機・平板機)、いつも山の家では普通にやっているのだけれど、他では見かけなくなって、今となっては、これだけで市場では宣伝のネタに使えるほど、価値が上がったのね。。。
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ちょっとでも人の手が入れば、「伝統」だの、「手工」だのって謳い文句になり、「伝統工芸」とは?の定義がないまま、言葉だけ一人歩きする、というのが市場の現状のようだ。包装用のアルミ袋や箱の言葉を見てもその傾向がよくわかる。

でも!市場の風が「伝統風」に変わってきているのは個人的には喜ばしい。

大当たり~♪

スーパーで愛子が花餃子へのお土産を買ったら2回抽選できると言われ、どうぞと一回分私に引かせてくれた。愛子は「謝謝参与」で緑茶飲料2本、私も同じものを引くのかなと思った瞬間、
「浄水器1台」が出てきた。
えっ?何?これ当たったってこと?
普段めったに当たらないから一瞬何がなんだかわからなかった。
しかも、2580元の浄水器?!しかし、取り付け費用298元を今支払わなければ使えず、もし私がもらってもさすがに香港まで持って帰れないし、すでにほかの浄水器を使っているし、その前に香港まで取り付けは来てくれないし。
愛子は辞退する前に誰か必要な人がいないかだんだんに聞こうと電話してみることに、ちょうど家のものが壊れて、費用払っても使いたいということで、愛子はお金を払って持って帰った。

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4色のうちの金色。『金色はいいね~』byだんだん
使えるものが当たってよかった!

愛『ナイスチームプレー!』

あの場所へ!

春のような雨がようやく収まり、天気予報ではこれから曇り、晴れ間があるということで、あの「魔」が眠る場所へ茶樹たちの状態を確認にGO!

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んん?ここっていつかの特王の畑では・・・ 山を回って

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この廃屋、台風でさらにぼろぼろになった

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てくてく・・・             急斜面を登って

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到着、やっぱりここは気持ちがいい!    まだ小さい

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向うから雨が来そうで急いで帰る     途中におかん茶摘み隊発見!
                    (このチームは28人)

おとんが洗い出す

おとんはきれい好きだけれど、茶碗を洗う後片付けが実は苦手。
ここでは基本隊長+副隊長がやっている。

でも、今日はなんとおとんが自分から進んで洗い出した。

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しかも、洗い出すと何かを思い出したかのように、次にこれを洗い出した。

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昔の鉄製炒茶鍋!           昔はここで炒茶していたそう
しかも、ごはんもこれで作っていたとか・・・
(米を炊く、野菜をゆでる)
おじいの時代にすでにあった鍋だそうで、ある時戦争のために党が全国の鉄製品を集めていたけれど、山奥過ぎて集める人が担いでいけないから残っていたそうだ。
(昔は道路が整備されておらず、交通手段がなく歩いて海沿いのところまで20日間以上かかったという)

おとんインタビュー

これまで製茶に専念し、突っ走ってきたところを「一休みしたら?」と言われているような今回の雨の秋茶シーズン。
せっかくなので今後の方向性やここのところ温めている「ある企画」について連日話し合っている。

おとんも製茶に気を取られることなく落ち着いて話し合える機会ってそうそうないので今回は毎日品茶しながら「おとんインタビュー」を敢行(笑)。

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製茶マエストロの二人。いつ、どこで出会ったのかも思い出せないという二人。
実は似たもの同士?!