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武夷山三日目の三

ひとまず、お家に帰ってお昼ご飯。

今回安渓に来られない花餃子のために、おとんの山からおみやげ第三弾、
小鳳お手製『おとんが予約したあひるの卵とあの豚の足肉煮たの』、
小紅お手製『筍干とあの豚の三枚肉煮たの』。
同席のみなさんもどうぞ♪残りは明日日本にお持ち帰り。
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ちょっと休憩して。。。
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この家のおかんと一緒に、歩いて近所の親戚の家へ。
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先程のは引退
こちらは新しい現役。木造の建物が火事で焼けてしまい、昨年新しくしたとか。
軽く、ロックオン☆
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見てわかること、作り手に聞いてわかること、周りに聞いてわかること、今も昔も現役、引退した昔の現役、新しい現役、合わせる。
建物が語る、道具が語る、人より確実、見えてくる、どんどん解けてくる。
なるほどねーーー。楽しい、楽しい♪

武夷山三日目の一

ここって?えええーー???なんで私ここにいるんだ!

好きに見ていい?。。。ロックオン☆
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謎が解けたーーーーーー♪

気がつけば、両手、煤だらけ!台所借りて、洗手。
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ああーー楽しかったーーーっっ!!
貫禄、風格、格好いい、尊敬、素敵、ありがとう~~♪
次は動いているところが見たい!

武夷山二日目の三:夜のティータイム

夜のティータイム、お外、寒い、紅茶、おいしい。まさか、ここで紅茶が飲めるとは!!
岩茶が出ると思っていたから、ある程度覚悟して、鉄観音用意していた。
でも紅茶、嬉しい♪花餃子も私も、小さい頃から毎日紅茶。

しかし不思議だなあ、なんで私ここにいるんだろう。。。
私選んでないよ、今度は一体どういう導きなんだろう。。。

花餃子には私の言う意味が分からず、このお茶の英名も初耳だとか、彼女の武夷山前情報は『世界遺産』『直行便なし』のみ。
なんでもいい、目の前に紅茶、飲む。

この時を感じていたい。
こっそり静かに飲んでいた。
が、バレた、室内でティータイムしていた人たちがこっちに移動してきた。
深夜まで数時間、おしゃべり、紅茶談義、上下ダウンウエア、大自然の夜の大気、紅茶の湯気、素敵な夜、日本の茶友をここに招待したい☆
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この家のおかんがいろいろ出してくれる、飲んだ、飲んだ。
暗くて同じ画像に見えるが、茶葉は全部違う。
花餃子のお気に入りは17年金賞、無煙正山小種。
私のお気に入りは03年陳年正山小種、解散後は蓋碗ごとお部屋へテイクアウト♪
この家のおかんおとん曰く、この地でも、陳年茶はもともと『薬用』☆

お開き。。。もうすぐ日付が変わる。
ふたりとも超寝不足、花餃子は徹夜、眠れる~~やった~~。と思いきや。

私が鉄観音淹れるのを待っている?
え、、、準備していないよ、もうへろへろだし、、、とは言えない状況。
飲みましょう☆
夜のティータイム第二弾、鉄観音、開始ーー♪
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武夷山二日目の二

ええええ???なんで私ここにいるの!
用意されていた部屋は、またもやリバーサイド、反対側は茶山サイド。
この家、茶農家。。。だよね。

おとんの山から花餃子へおみやげ第2弾、山の家の横で満開だった、野生種の真っ赤な椿、花びらが100枚くらいある、の花付きの枝たち。
落ちた椿を頭に乗せて歓びを表現中。
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3食付き。
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すでに暗い、が、裏のこの家の茶山散策、下調べ、急斜面登る、背丈より大きい茶樹の森、嬉しい、嬉しい。暗くて撮影できず。昼間、行けるところまで登ってみたい。
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この家の製茶所、シーズンオフで整理していない状態。紅茶だ!わくわく、わくわく♪
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武夷山二日目の一:下梅村

起きたらリバーサイド。到着時は真っ暗で分からなかった。
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下梅村、古民居。
観光客が来る前に観光。早朝のみ村人と一緒なら入場無料、普通は60元。今のうち。
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一通り見終わった。表に観光客が集まっている。去る。
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鳥叔とその仲間たち、バードウォッチングタイム。
鳥叔はバードウォッチングの先生。
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お茶飲みたいし、荷造りしたいし、鳥いないし、わたしたち先帰る。

 

荷造り終了、お茶タイム、花餃子と一緒に作った17秋鉄、乾杯、春節好♪
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木蘭花。

 

昼食。
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完食!中国でまず見られない光景!よくがんばった!完食チーム全員女性☆

山から武夷山へ

朝、山、霧、出発。同じ頃、鳥叔も福州出発。
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昼前、安渓、到着。間もなく、鳥叔も到着。ご飯食べて、すぐ出発。
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夜、武夷山、飛行場、到着。10分後、花餃子の飛行機、到着。
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食べたことのないもの、ここでしか食べられないもの、好きなものを、食べる!
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野生の山茶花のスープ。新蕨。猫爪gu。冬筍。岩茶豆腐は食べきれないからパス。
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おとんの山から花餃子へおみやげ、五つ子の蜜柑♪春節のお供え、縁起物。
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感動了

『感動了。。。』

前日の16秋&17春、午後の17秋に続き、
昨夜(夕食後から大爆竹までの間)15秋の全種を審評。
開始してすぐにおとんが一言、そう言った。
これ以上の賛辞があるだろうか。
おとんにそんな風に言ってもらえる日がくるなんて。
私も、「感動了。。。」

 

明朝、山をおります。
武夷山に行きます。
初めてよ、わーい、いつか行ってみたかった☆
違う名茶の産地の水で鉄観音、飲んでみたーい♪
岩茶の茶樹に、会いたーい♪
岩茶の弟の工場、見にいきたーい♪
初めての場所だ、観光、観光、のんびりしたーい♪

製茶以外の時期に私が中国に行くことを知った福州の友人「鳥叔」が、(※「鳥爺」改め「鳥叔」)、私がほとんど観光をしていないことを知っていて、山まで迎えに行くから一緒に武夷山へ行こうと誘ってくれた。
安渓で合流して、一週間後また安渓まで送ってくれる。
明夜、花餃子も武夷山で合流、3泊、これは先日急に決まった。

『愛子に会いたい』、『愛子のお茶が飲みたい』、『愛子の話が聞きたい』、『武夷山まで愛子に会いに行く』、という人が、福州や各地から何人か来るそうだ。
時間がないしキリがないし、公募の品茶会はもう中国国内でするつもりはない、
だからあまり言わないで欲しい、と頼んだが、なぜか人が増えている感じがする。
でも、研究活動が厳しいのは相変わらずで、中国国内でも茶友が欲しいのは確か。
宣伝しないと茶友は探せない、だが、宣伝はしたくない。
有名になりたくない、お茶が作れなくなるから。
でも、茶葉を換金しないと先立つものがない。
じゃあどうしよう、、、

そんなこんなで、連日おとんと審評&相談しながら、
中国の茶友へはどのように私たちの活動と茶葉を紹介するのが好いか、等々、等々、
検討していました。

武夷山で鉄観音のプライベート品茶会、って。。。、ふふふ、なんか笑っちゃうね。
さて、どうなることやら、お楽しみにーーー!!!

 

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春節快楽

春節好☆

昼前からあちらこちらで爆竹音が鳴り響き、大気は一日中火薬香が流れる。
カウントダウン一時間前から、遠方華安の山々まで花火と爆竹で明るくなり、
10分前となると、ここ山の家は山の下の家々が打ち上げる大量の花火で囲まれ、
カウントダウン直前に再び祈りを捧げたおとんは、午前より大きな爆竹に点火!!!
安渓中の農家が一斉に点火した地響きのような爆竹音と花火音に、しばらく包まれる。

そして、今は、静寂。
今夜も星がきれい☆

 

午前、神様とご先祖様にお供えとお祈りの儀式、爆竹。
昼、製茶所に下りて家族全員でごはん。
食後、3人(おとん、小絹、私)で山の家に戻って審評(17秋)
夕方、製茶所に下りて家族全員揃って大晦日のご馳走、水餃子も。
食後、3人で山の家に戻って審評(15秋)&作戦会議
23時頃、おかんと子どもたちが登ってきて儀式の準備
24時10分前、お祈り始まる
24時、春節0時、大爆竹

 

お茶が素晴らしい。
昨日今日で、「16秋・17春・17秋・15秋」の全種と、その他少し、おとんと審評した。
自分で素晴らしいと感じる日が来るとは、思わなかった。
いつからだろう、素直に感じる。
おとんとおかんが、植えて育てた素晴らしい原料。
深い味わいに、おとんとおかんの年月が浮かぶ、
香りの向こうに、何年も一緒に歩き続けてくれている茶友たちの顔が名前が浮かぶ。
そうして私は、こんなにおいしいお茶と出会えた。

希望全茶友健康幸福☆

 

 

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製茶室の機械が増えている!!

午前、神さまにお礼とお祈りをする年末の儀式。おとん・おかん・うぇいうぇい・じんじん・でぃでぃ、お供え物抱えて登ってきた。おとんの後ろで、私も一緒に参加。
お昼、山を下りて製茶所でごはん。
午後、山の家へ戻って、おとんと審評(16秋&17春)、小絹も手伝う。
夕方、山を下りて製茶所でごはん。
夜、山の家へ戻って、おとんとお茶しながら審評まとめと作戦会議、小絹も横にいる。

 

午前の儀式が終わって、おとん以外はみんな先に山を下りた。
おとんとふたり、家の掃除。
お金の代わりの紙を燃やすので、家中に灰が飛んでいるの。

おとんが、製茶室を開けて、なにか言っている。
なんだ?なんだ?と見に行くと。。。うわわ!!機械が増えているーーー!!!
新しい速包機と平板機が、それぞれ古い機械の横に並んでいる。
ホン焙機も検討している?
うわあああーーー、すごい。
一体どうしたの、確かに古いけど、まだ直しながら使えなくもない。。。

喉が乾いたと言うおとんのために、お茶を淹れる。
おとんが急に、興奮した様子で、熱く語り始めた。

 

 

自分は嬉しくてたまらないんだ!!!
愛子のお茶はここ数年、とんでもなく好い、突出している。
人生で、こんな嬉しいことがあるか!!!
ひとっつも悪いものが見つからない、そんなこと誰もできない。
だから安全のために、昨秋愛子が帰ってすぐに機械を買ったんだ。
万一でも、機械不良が原因で、愛子の茶葉を壊してはいけない。

本当に不思議だ、自分も含め、誰もこんなお茶は作れない。
どうやって作るのか、分からない。
それなのに、あちこちで講義をしているなんて、自分は本当に恥ずかしい。
自分には失敗茶が必ずあった、作り始めた頃は三分の一しか好茶はなかった、
そのうちに半分は好茶になった、好い年は7割が好茶、でもそれが限界だった。
他の人はもっとひどい、ひとつ好茶ができてもそれは偶然で、繰り返すことなどできない。
でも、愛子は、全部が好茶どころか、それ以上の異次元の突出茶だ。
もっとすごいのは、悪条件下でも愛子は好茶にできる、これは本当に不思議だ。
はっきり言って、発明だ。

昨秋、愛子のお茶を飲んだ後、ずっと頭から離れなかったんだ。
春も秋も、本当にすごかった。
そこで気がついたんだ、急いで好い機械を買わなければ、と。
すぐに手配した、国が推奨する一番好いものでなければいけない。
自分も含め、誰もこんなお茶は作れない。
このお茶を作る技術は、本当に愛子の発明だ。
何年も続けて、毎年品質が上がり続けている。
どんどん好くなって、ひとつも悪いところがないのに、毎回更に好っていく。
愛子のお茶は、この先ももっと好くなり続ける、絶対にそうなる!!!
10年以上愛子を見てきて分かる、それは間違いない!!

それなのに、
もしも機械が原因で、愛子のお茶がダメになったら、どうする。
大変なことだ。
どこにも無いお茶、誰にも作れないお茶が、全部台無しになってしまう。
あーーー、ダメダメ、そんなの絶対にダメ。
古い機械を直せる工人も、扱える工人も、いなくなってきた。
もしも製茶工人が、古い機械を使うことを嫌がったり使えなかったりしたら?
あーーー、ダメダメ、絶対にダメだーーーーーー。
だから古いのがいつ壊れても大丈夫なように、新しいのを購入したんだ。
2台あれば、怖くないぞ!!!

こんなお茶がもっと飲めると思ったら、
この先これ以上に好くなると思ったら、
ああーー自分は心が気持ち好くなる♪
本当に嬉しくてたまらない!!

誰に遠慮することもないぞ、
自分の個人的な収入(国からの)で買ったんだ、
子どもたちの(会社の)お金は使っていない。
自分とおかんとふたりでご飯食べるだけだから、毎年使い切れない。
おかんも大賛成だった、愛子に好い機械を用意すべきだと、おかんもそう言ったんだ。

 

興奮したように嬉しそうに語り続けるおとん、
おとんの心がとても美しくて、
おとんとおかんの気持ちが信じられないくらい有難くて、
私は涙が溢れて。。。、ありがとう、おとん、とても嬉しい、としか言えなくて、
そしたらおとんは自分はもっと嬉しい、と言って、
泣き笑いしながら、ふたりで抱き合った。

ありがとう、おとん、ありがとう、おかん、本当にどうもありがとう。
これほど私を信じてくれていて、本当にどうもありがとう。
大丈夫、おとん、おかん、待っててね!!
だって私、もっとおいしいの作れるから☆(笑笑)

 

いよいよ、明日は大晦日。
明日の夜が春節一番のメインよ☆

午前、ここで儀式。
午後、審評。
夕食、ご馳走。
夜、花火、爆竹、等々。

写真、動画、撮らなくちゃーーー♪

 

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