今日もひとり山の家

本日は初五。
久しぶりの快晴、風もほぼなし。

初二は一日中雨で、夕方雨が上がると同時に、
そこから急に冷えてきた。

それまではまるで秋のような気候で、
昼間は18℃近くあり、山歩きは汗ばみ、
審評も手がかじかむこともなく助かった。
たくさん用意した防寒具も今年は必要ないのでは、
と思ったくらい。

ところが初三の朝には、家の中でも10℃を下回り、
北風強く家の外は多分5℃もなかったはず。
そこから連日、10℃を下回っている。

帰国するまで、紛らわしく風邪など引かないように、
気を付けないと。。。

 

相変わらず、一日中ひとり山の家。
審評やそのまとめ、製茶室や道具室の片づけ等進める。
春節休暇中のふいみんとネット会議も。
静かで集中できる、誰にも邪魔されず、最高。
人との接触は一日一回、おとんだけ、
夕方お弁当持ってきて寝て朝起きたら山を下りていく。

あ、、、快晴だった本日の午後、
見知らぬ4名がこの家にやって来た、女性と子供、
大騒ぎしながらしばらく家回りや池で遊んでいた。
当然、門はすべて閉め鍵がかけてある、
7台のカメラで監視、気配を消す、
気付かれると家の中に入るまで門を叩く。
おとんに聞いたが、誰だかわからない、
ただ何度も知らない番号で電話がかかってきた、
面倒だしうるさいから出なかった、その人かもと。
相変わらずこっちの人は突然人の家に来て
相手の了承もなく勝手に上がり込むのが習慣で、
油断がならない。
今日からさわやかさんに行く数分も、
鍵を閉めるよう気を付けよう。

「秘密の倉庫」で整理作業等したいのだが、
山の下は毎日地元人が訪問してくるそうで、
行かないほうがいい。
この家でもやりたいことはたくさん溜まっているから、
ちょうどいい、そっちからやっている。
おとん曰く「みんな『今は家から出ないほうがいいい』
と言いながら、なんで人の家に来るんだ、
一体どんな道理なんだ」と家族みんなで怒っているが、
客は居座って食事が出るまでなかなか去らないらしい。

 

今回は、山の家から直帰だな。
多分この家ほど安全な場所はない、
おとんは、ここにいれば大丈夫
いつまでもここにいればいい、と言う。(笑笑)
帰国日の飛行場と飛行機に気を付けないと。
なぜか私はこの家に「防護メガネ」を置いておいた、
その出番がきてしまった。

今日もひとり山の家」への3件のフィードバック

  1. 新型コロナウイルスの肺炎対策、厳しい事態になってます。

    安渓は中国の南なのですよね?
    それでも大変かも。
    ご無事の帰国をお祈りしています。

  2. 蛯餃さん、お気にかけてくださりありがとうございます♪

    はい、安溪は福建省の南で、ちょうど台湾の左隣、みたいなイメージ。
    湖北省と福建省の間に、江西省があります。
    今私がいる山の家も安溪県ですが、安溪はとても広く、街からここまでは車で何時間もかかります。

    そうですね、今回の帰国時はいつもと違うようですが、当然ですよね。
    日本と中国の両方のニュースを、小まめにチェックしています。
    無事帰国できましたら、ちゃんとご報告いたしますね。

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