山での審評

◆山での審評

前半5日間、ひとりで新茶。
後半6日間、おとんと老茶:09春&09秋メイン。

 

老茶の審評は、品質状態確認&中国国内プレゼン用のサンプル探し。
新茶の審評とは目的が違うため、チェック項目が多く時間をかけて詳細に。
おとんと相談し基本1レーン最多5種。

結果、改めて明確に確認できたことがたくさんある。
新しい気づきや驚きの結果等、連続した。

審評後、製茶当時ノートとの突き合わせ・結果・発見事項・新たな疑問、等々記録。

折々で3人会議(ふいみんネット電話参加)、ふたり会議(おとん&私・ふいみん&私)打ち合わせ等、重ねる。

そんな感じ。

 

★老鉄1日目
:①09春1/3 ②09春2/3
①2号・4号・5号・6号・9号
②10号・11号・29号・30号・31号

★老鉄2日目
:①09春3/3 ②09秋1/5
①61号・62号・7号・8号・12号【生態茶】
②1号・2号・3号・4号・5号

★老鉄3日目
:①09秋2/5 ②09秋3/5
①6号前・6号后・7号・8号・9号
②10号・11号・12号・13号・15号

★老鉄4日目
:①09秋4/5
①16号【伝承鉄】・18号前后・20号・21号・22号

★老鉄5日目
:①09秋5/5&09春選
①17号(出していない)・23号【野生茶】・24号【老茶樹】・(再)春1号・(再)春61号

★老鉄6日目
:①魔王山13秋&17春秋&18春秋
①13秋【魔王】・17春【桜の魔王】・17秋【紅の魔王】・18春22号先・18春22号后・18秋28号

 

連日おとんとふたりで、家の各所の修理修繕も同時進行。
・おとん早めの昼食後私のお弁当もって山に来て昼寝
・昼寝から起きたら一緒に日曜大工
・その後遅めの夕食までふたりで審評
・夜ふいみんと打ち合わせ
・午前ひとりで前日の茶葉の時間経過後の最終確認と記録等
という感じ。

本当はもっと多くの種類の審査を進めたかったのだが、見逃しが生じるとやり直しになって、老鉄でのやり直しはかなり気が遠くなるので絶対避けたい。
焦らずにひとつひとつ確認したい項目を納得できるレベルで記録取れるように進めるのが、結局は一番早く無駄無く目的が達成できる。
おとんも同意見。で、じっくり進めた。
結果的に内容濃く充実、このペースは好い、自分のやりたい感じに合っている。

 

山の家がもっと近かったらな~~~。
週末ごとにおとんと一緒に少しずつ進めたいよ。
だってさ、確認したい老茶、一体どのくらいあると思う?!
表に出していない研究茶もあるんだよー。
一種ずつ詳細に確認する目的だと2時間はかかる。
ふいみんがざっと計算して『一種ずつの詳細審査ですと、毎日やったとしても365日では確実に終わりませんね。』だって。どうしましょ。(笑笑)

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