考える人

製茶人は、考える人だ(本来ならね)。
葉っぱの状態、当日・翌日の天気、そのころの気候、それまでの中長期の気候、摘み方、それまで経験した現象、そのとき考えたこと、判断したこと、取った行動と結果などなど、いろんな要素を総合的に考える。

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そのために、じっくり茶葉に向き合い、よく観察して茶葉の「声を聞き」、記録する。

よく製茶師は経験値に基づくと聞きますが、いつどのような経験でどんな根拠があるのか、具体的に考えられて説明できる人って果たしてどれくらいいるのでしょう。

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